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平成30年5月31日(木) ◆◆〜今年もANAからすずらんが届きました〜◆◆


     
         






  平成30年5月31日(木)

 全日空グループ(ANA)は、1956年(昭和31年)から社会貢献活動の一環としてとして、すずらんを全国の赤十字病院など関連施設に寄贈しています。
入院患者の回復を祈るこの活動では、日本赤十字の前身である「博愛社」を設立した、佐野常民を顕彰する当記念館も、2002年から表敬訪問を受けています。

今年は「博愛の里こども園」の園児66人も参加しました。園児の代表 泊 俊太君、西村 紗綾さんと当館館長の諸田謙次郎が、ANA客室乗務員の田中 舞さんらから、すずらんの鉢植え2つと、香りのついたしおりを受け取りました。
園児たちは、お返しに「赤十字のお約束」と「園歌」を合唱しました。


常民は、すべての人を慈しみ幸福を願う「博愛」の精神を提唱しました。
「しあわせ」の花言葉で知られるすずらんは、記念館の中で白い可憐な姿を見せています。

ご来館の際はぜひご覧になって下さい。



     

 
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