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平成29年12月15日(金) ◆◆〜記念館に大きな門松が飾られました〜◆◆

              










  平成29年12月15日(金)

今年も佐野常民記念館の1階玄関に高さ1m50cmの大きな「門松」を作って頂きました。

 この門松は諸富町在住の福島幹雄さんが製作されたものです。
福島さんからは平成25年以降毎年門松を頂いています。

 門松は、ご存知の通り正月に家の門の前などに立てられる一対になった松や竹の正月飾りのことで、松飾りとも言います。古くは、木のこずえに神が宿ると考えられていたことから、門松は年神を家に迎え入れるための依り代という意味合いがあるそうです。

 毎年この門松のおかげで、記念館は新年を迎える姿となることができます。
 福島様にはあらためて厚くお礼を申し上げますとともに、皆様のご多幸をお祈りいたします。



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