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記念館の展望室から

 

令和元年12月1日(日)より ◆◆〜博愛フェスタ2019が開催されました〜◆◆

              























  令和元年12月1日(日)〜15日(日)


 日本赤十字社佐賀県支部、佐野常民顕彰会、 佐賀市教育委員会で組織する博愛フェスタ実行委員会では、佐野常民が提唱した 「博愛精神」の普及・啓発を目的として「博愛フェスタ」を毎年12月に開催 しています。

      


 今年は12月1日(日)に開会。
開会式と第16回全国博愛絵画展の授賞式を行いました。近県だけでなく遠くは鹿児島、東京からも式に参加されました。


 翌週の12月8日(日)には博愛発表会を開催しました。
博愛作文入賞者の表彰に続き、受賞者がそれぞれの作品発表を行いました。
その後、佐賀県内のJRC(青少年赤十字)加盟校のうち、 佐賀市立小中一貫校富士校小学部の児童、川副中学校、鍋島中学校、佐賀県立多久高等学校の生徒らがスライドを使いながら活動内容を発表しました。
 さらに博愛少年団の活動発表に続き 日本赤十字社佐賀県支部による「災害食つくり」を実施。、災害時の水が十分に無い状況で、温かい食事をどのようにして作り、提供しているかを学びました。


 12月15日(日)はファイナルイベント。
川副町青年団の協力によって行われた体験学習「親子でしめ縄つくり」では、藁で縄をなって家族で一生懸命作りました。その後、中島尚美さんと子供たちによる民謡と三味線演奏を堪能し、今年の博愛フェスタは閉会となりました。


 人を慈しむことの大切さを説き続けた佐野常民。
相次いで自然災害に見舞われている昨今、常民の残した「博愛」の精神を実践し、伝えることが、より重要になっていることを感じながら12月の夕べは暮れていきました。


 〇博愛絵画展作品はこちら
 〇博愛作文作品はこちら     


           
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