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博愛少年団


 
佐野常民は、佐賀の七賢人の一人で、日本赤十字社の前身“博愛社”を創設し「日本の赤十字の父」といわれ、幕末から明治期に政治・産業・科学・芸術分野で日本の発展に貢献しました。
佐野常民記念館では、この偉業を顕彰するとともに、生涯学習・ボランティア活動・地域交流活動など多彩な体験学習を通じた人材育成を図っています。

 また、佐野常民記念館に隣接した歴史公園では、160年前に幕末佐賀藩が全国に先がけ日本人だけによる実用蒸気船を建造し、海軍兵士の養成をした“佐賀藩三重津海軍所”の歴史を学ぶことができます。

 このように、幕末から明治時代を背景に政治・産業・科学・芸術の分野で日本の近代化に貢献した佐野常民をはじめとする偉人を顕彰するとともに、明日の未来にはばたく青少年の次世代教育の一環として、平成22年度から「博愛少年団」を発足しました。



平成29年度の活動記録

平成29年4月 入団式

5月 佐野常民について学ぶ
みえつSCOPEを使って海軍所跡見学

6月 佐賀の偉人 鍋島直正について学ぶ
歴史ガイドの練習

7月 館外研修に向けて、研修場所の学習と歴史ガイドの練習

8月 館外研修〜多久聖廟、東原庠舎、清水の滝、村岡総本舗〜

9月 防災とボランティアについての学習
歴史ガイドの練習

10月 日光カメラつくりと撮影
ペットボトルキャップで帽子の小物つくり

11月 防災とボランティアについての学習
博愛フェスタに向けての練習

12月 博愛フェスタ 開会式 
博愛少年団の活動発表

平成30年1月 防災とボランティアについて班別まとめ
卒団式に向けて、歴史ガイド発表の練習

2月 卒団式に向けて、発表テーマのまとめ

3月 卒団式 



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