一、常民誕生とその時代 二、長崎防備と藩政改革 三、精煉方と海軍所
四、万国博覧会と赤十字 五、近代国家への胎動 六、博愛社の誕生
七、赤十字の歩みとともに      
 
西 暦
年 号
常民の主な出来事 社会の主な出来事
1877年
明治10年
4月 「博愛社設立請願書」を政府に提出するが不許可となる
5月
熊本で有栖川宮熾仁親王から博愛社設立の許可を得る
8月
政府から博愛社設立の認可を得る
8月
第一回内国勧業博覧会を東京上野で開催する
2月
西南戦争がおこる
9月
博愛社総長に東伏見宮嘉彰親王が就任
1878年
明治11年
6月
博愛社副総長に大給恒とともに就任する
1879年
明治12年
3月
龍池会が発足し、会頭に就任する
10月
中央衛生会会長に就任する
 
1880年
明治13年
2月
大蔵卿に就任する
6月
内国勧業博覧会事務副総裁に就任する
 
1881年
明治14年
3月
第二回内国勧業博覧会を東京上野で開催する
10月
元老院副議長に就任する
10月 栃木県那須ヶ原開拓事業(佐野農場)をはじめる
 
1882年
明治15年
8月
内国絵画共進会審査長に就任する
9月 元老院議長に就任する
9月
東京地学協会で講演し、伊能忠敬の事蹟を 顕彰する
 
1883年
明治16年
5月 大日本私立衛生会が発足し、会頭に就任する
 
1884年
明治17年
4月
絵画共進会審査御用掛に就任する
12月
博愛社、ジュネーブ条約加入の建議書を政府に提出する
1885年
明治18年
7月 亜細亜大博覧会組織取調委員長に就任する

12月
宮中顧問官に就任する
12月
大政官制を廃止、内閣制度発足
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