佐野常民記念館ボランティアスタッフについて
      佐野常民は日本赤十字社の前身"博愛社"を創設し「日本の赤十字の父」といわれ、幕末から
      明治期に政治・産業・科学・芸術分野で日本の発展に貢献しました。
      佐野常民記念館は、この偉業を顕彰するとともに、常民の提唱した博愛精神を継承しています。
      また、記念館に隣接する三重津海軍所跡を含む 「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼・
      造船・石炭産業」は、平成27年7月、世界文化遺産に登録されました。
      
      佐野常民記念館では、この地を訪れる多くの方に 『おもてなしの心』で接していただける
      ボランティアを募集しています。

   ◆主な活動内容
@:施設や資料などを説明する「歴史ガイド」(佐野常民記念館、三重津海軍所跡)
A:体験学習の運営、指導を補助する「体験学習スタッフ」
B:3階三重津海軍所跡インフォメーションコーナーでの湯茶サービスを行う「サービススタッフ」

   ◆応募方法
      「ボランティア登録申請書」こちらからダウンロードし、記入の上、提出してください。
      (研修会を開催しますので、必ず受講してください。)

    
    ◆申し込み・問い合わせ

    佐野常民記念館(電話:0952−34−9455
    




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