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3F施設案内


         

   幕末佐賀藩海軍の拠点であり、幕末における日本の近代化の取り組みの様子を具体的に伝える遺跡である三重津海軍所跡について、グラフィックパネルや映像、またドライドック復元模型、タッチパネルを使った情報検索システムなどにより、様々な情報をわかりやすくお伝えしています。
(観覧無料)
 

   ◆ガイダンス映像
三重津海軍所跡に関する5つのコンテンツについて、詳しくお伝えしています。
◎映像の内容
・世界遺産・産業革命遺産
・幕末佐賀の近代化1
・幕末佐賀の近代化2
・三重津海軍所跡の価値
・ドライドックのしくみ
     
   ◆ドライドック復元模型
  発掘調査で確認されたドライドックの復元模型を展示しています。
西洋式のドライドックは通常、石やレンガを使って造られますが、三重津海軍所のドックは、西洋の技術と日本の伝統的な技術を活かして「木」と「土」で造られていました。
模型では、その構造や洋式船が格納された様子を具体的に知ることができます。
     
  ◆情報検索機器

 

 展望テラスから三重津海軍所跡を一望しながら、この機器を使って、幕末当時の様子と見比べながら楽しく学ぶことができます
   ★ドライドックの原寸大パネル
  全長約60m、幅約20m、深さ3m以上の巨大なドライドック。
このパネルでは、その大きさや木材を組み合わせた複雑な構造やその巨大さを体感することができます。
     
   ◆遺物展示
  発掘調査で数多く出土した、洋式船の運用に関わる様々な遺物。
洋式船の修理に使われたリベットやボルト・ナットなどの道具のほかに、日本に古くから伝わる伝統的な金属加工の道具や施設も出土しています。三重津海軍所では、単に西洋の技術を導入するだけでなく、日本の伝統技術を巧みに使いながらものづくりを進めていたことが、これらの遺物からよくわかります。
     
  ◎展示内容の詳細に関するご質問等は下記で承っております。

佐賀市役所 企画調整部
世界遺産登録推進室
電話番号 0952-40-7105

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