2/19(土)テストマッチ vs 城南一和天馬(韓国 Kリ−グ)戦レポート

◎テストマッチ会場:熊本市水前寺競技場 
◎天候 雨 
◎芝 :良好

 《1st half》 14:00〜14:45

城南一和天馬  1(前半20分) − 1(前半39分−片渕) サガン鳥栖 

[先発メンバ−]※リザ−ブ:高木,小石,石谷
FW−片渕,福留 MF−中村,小林,古川,佐渡谷(練習生)
DF−島岡,関本,森,戸倉(練習生)GK−高嵜
悪天候の中、14:00ちょうどに今季4回目のテストマッチ対一和戦がキックオフ
終始押し気味にゲ−ムを進める一和に対し、GK高嵜が一和のシュ−トを再三好セ−ブ。 前半20分にゴ−ルを決められたものの、その後は一和の攻撃を凌ぎながら良く守り、
前半39分、途中交替の高木の左サイドからのセンタリングに、片渕が頭で合わせて同点ゴ−ルを決め前半戦を同点のまま終了。

《2nd half》 15:00〜15:45
   
   城南一和天馬 0   − 0 サガン鳥栖

[後半戦メンバ−]※リザ−ブ:井原,古賀,佐藤(大)
FW−朴,石谷 佐藤(大) MF−北内,森保,高木 古賀,小石 井原
DF−川前,松田,佐藤(陽),有村GK−山口
後半戦は一和、サガン鳥栖ともに攻守の切り替えがあり,鳥栖DF陣が終始安定したD
Fラインをキ−プし、ゴ−ルを割らせなかった。攻撃面では時折、両サイドから果敢な
オ−バ−ラップを試みるが得点には、結びつかなかった。
《高祖監督コメント》試合内容については、概ね満足のいく結果であった。今日のテストマッチの課題は、前・後半戦ともにDFを中心に、入りの10分と残りの10分にアグレッシブなDFを試み、真ん中の25分はやや引き気味のDFラインを引いた。前半戦の失点は、味方の簡単なミスから得点を許す結果となった。特に接戦になった場合の単純なミスからの失点は、勝敗を決定づける大きな要素になることを本日の失点された経緯から学んで欲しい。無失点が今回テストマッチのテ-マであったが、よく追いついてくれた。