院内旅行

平成28年10月22日午後から近場では有りますが、佐世保市弓張の丘ホテルに1泊旅行でした。温泉では有りませんでしたが、食事はおいしくて女子会は盛り上がっていたようです。

佐賀県泌尿器科懇話会

平成28年10月22日佐賀市ホテル創世にて日本新薬の協賛で開催され、院長、副院長が出席しました。副院長はマダニ咬傷の4例についての発表をしました。南里麻己先生が特別講演:膀胱癌に脂肪は敵か、を行いました。二次会は佐賀市中央本町のポットベリーで、今回は12人くらいの参加でした。今回から会長が院長(小嶺信一郎)に替わって、いとうクリニックの伊東院長になりました。

院内勉強会10月分

平成28年10月18日院内にて開催され、小野薬品工業から今一番話題になっている免疫チェックポイント阻害剤薬オプジーボについての講演が有り、副院長からマダニ咬傷の4例についての発表が有り、これは次回佐賀県泌尿器科懇話会で発表するための予行演習を兼ねていました。次ぎに透析室での患者担送の訓練が在りました。

第12回佐賀ウロギネコロジー研究会

平成28年10月14日マリトピアにて開催され、院長が出席しました。自治医科大学栃木子供医療センター小児泌尿器科、中井英郎教授による講演:性分化疾患(DSD:Disorder of Sexual Development)に対するチーム診療と泌尿器科の役割、がありました。

生まれたけれど男女が不明な場合は、性別判定保留で出生届を出す。性分化に対する評価として、家族歴、遺伝子、ホルモン値、診察、尿生殖洞の内視鏡、CT、性腺の生検が必要。性分化の時刻表が有り、胎生1週から4週で胎児が形成され、2から5週で精巣の発生と発育が有り、8から9週でMuller管が消退し、ウオルフ管が完成するがここでDHTが作用しなければ女性化する。テストステロンは局所作用paracrine effect、血流に乗って遠隔で作用するendocrine effectとがある。この2つの作用でない外性器の乖離を生じることが在る。8から9週で女性の分化卵巣の発育が有り、男の基本構造の完成期が有り、これを過ぎると尿道下裂は発生しない。30から40週で陰茎の発育と精巣の下降が起こる。ライディヒ細胞から分泌されるインスリン様ホルモンで精巣導帯が発育する。

性の遺伝子異常:sex chromosome DSD: Turner Synd Klinefelter synd ,  46XY DSD、46XX DSD

DSDの分類、Aronson 2010 ovarian DSD、testicular DSD

性腺が触れると性遺伝子あり、

平成28年度佐賀県在宅医療支援体制の地域モデル構築事業、佐賀県の在宅医療を考える研修会

平成28年10月5日佐賀市医師会成人病予防センターにて開催され、院長が出席しました。

ボタン泌尿器科いまりクリ ニック表紙に戻る