院内勉強会、3月分

平成25年3月19日院内で開催され、BML佐世保営業所の西村氏からノロウイルスについての講演が有り、37人が参加しました。

佐賀県透析医部会講演会

平成25年3月14日佐賀市にて開催され、副院長が出席しました。腎不全と鉄代謝についての講演が有りました。

藤崎病院公開抄読会

平成25年3月13日唐津市藤崎病院にて開催され、院長と副院長が出席しました。今回はカルニチン欠乏症についての講演が有りました。

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伊万里市東部西部地区医師会:第1回合同開催

平成25年2月25日伊万里市迎賓館にて開催され、副院長による特別講演:排尿異常に関する泌尿器科疾患の診断治療、が有り、院長も出席しました。今まで東部会単独の開催でしたが、今回初めて西部会と合同で開催されました。

佐賀テネリア学術講演会

平成25年2月21日佐賀市ホテルニューオータニにて開催され、院長が小副川院長に同行して出席し勉強しました。熊本大学内科、荒木栄一教授による特別講演:糖尿病治療のUpdateー新しい治療薬と医療連携、がありました。

新しい糖尿病ガイドラインが出来、国際規格のHbA1cを使うことに慣れて欲しいことと、コントロールの優良不可の細かい数値よりも、切りの良いHbA1c6%、7%、8%で覚えれば良い。グルカゴン非分泌マウスではインスリンがなくても血糖値が増えないので、グルカゴンも重要。グルコースによる膵臓からのインスリン分泌は惹起経路で、インクレチンによるインスリン増幅回路と両方で血糖を下げる。日本のガイドラインでは糖尿病の程度に応じて使用薬剤を推奨しているが、欧米のガイドラインでは使用薬はその特徴をわきまえて使えばどの段階でどれを使っても良いとされている。内臓脂肪のほうが皮下脂肪よりもインスリン抵抗性を増やす。HSP(heat shock protein)を使ってメタボを改善することを研究している。風呂に入ることでHSPが増加してHbA1cを減らす。電気刺激でHPSを増やすことでインスリン抵抗性を減らし糖尿病を改善する試みを行っている。

熊本県での糖尿病病診連携を推進しており、熊本県糖尿病対策推進会議を造っている。非連携医よりも連携医での治療が有効。食べてもカロリーが少ない健康メニューを外食店から募集して管理栄養士が点検し、合格したものを提供している(ブルーサークメニュー:熊本県内の飲食店・弁当店・総菜店等が考案したオリジナル外食メニューで、総エネルギー量が600 kcal未満、塩分が3 g以下のランチメニュー、もしくはコースメニューです)。

院内職員親睦ボーリング大会

平成25年2月22日伊万里市スターボウルにて開催され、職員20人、尾形先生も参加しました。参加者全員に医院からのささやかな商品がありました。

院内勉強会、2月分

平成25年2月19日院内で開催され、ファイザー製薬により医療安全の口頭指示での誤解と言うビデオが有り、供覧しました。四季のごはん紘のマクロビ弁当が付きました。

外来二重窓工事

平成25年2月17日(日)病室の二重窓工事でかなり保温が出来ましたので、今回は外来の窓と病棟の回復室、厨房食堂の窓も二重窓工事をしました。既存の窓枠の内側にさらに窓枠を設けて、二枚ガラス窓を追加しました。

第9回夜間頻尿を考える会

平成25年2月9日福岡市ホテルニューオータニにて開催され、院長が出席し勉強しました。夜間頻尿と夜間多尿に関する演題やパネルディスカッション、特別講演がありました。

高齢者の夜間無呼吸症候群では昼に蓄えた体内の水分が夜間に上半身に移動し、首の周りから咽頭の浮腫を生じる。このために気道が狭くなる。このことが睡眠時無呼吸症候群と関係がある。

夕方の飲水量と夜間多尿との相関は無く、昼間の飲水量と夜間多尿との相関があるので、昼間も飲水を控えたほうが良い。夜間多尿と夜間頻尿とは相関する。夜間多尿では尿の浸透圧が低いが尿中ナトリウムが多い。日本老年医学雑誌42巻52ページ、2005年では、水分を多くとっても脳梗塞は予防できないと言う報告がある。夜間多尿の治療としてのデスモプレッシンはもっと少量でも良い。

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第3回マクロビオティック研究会

平成25年1月31日佐賀県白石町、農家レストランレサンジュ春きにおいて開催し医院から院長と職員13人が参加しました。マクロビオティクな野菜料理のフルコースディナーでした。

伊万里有田地区三師会学術講演会

平成25年1月30日伊万里市迎賓館にて開催され、院長と副院長とが出席しました。佐賀大学呼吸器内科の高橋浩一郎助教授による講演:気管支喘息、COPD最新治療戦略、がありました。

病室窓の二重化工事

平成25年1月23日病室窓の内側にペアガラスによるもう一つの窓枠を設置しました。工事後は今までのような冷え冷えとした感じが無くなり、部屋の空気がはっきりと暖かくなりました。窓際にいても今までのような冷気が来なくなり、暖房温度も26度から23度に抑えることが出来るようになりました。

院内勉強会、1月分

平成25年1月15日院内で開催され、扶桑薬品との協賛で、アステムの病診ユニット営業支援部情報支援課の松永憲治氏から院内感染についての講演が有りました。次に事務から癌性疼痛緩和指導料についての講義が有りました。

外来身障者トイレの暖房化工事

平成25年1月14日(日曜日)かねてから外来の車いすトイレが寒かったので、今回家庭用の冷暖房空調機をトイレの中に取り付けました。これで寒さが防げるでしょう。

第2回マクロビオティック研究会

平成25年1月12日久留米市山本、レストラン紅い櫨の庵において第2回マクロビオティック研究会を開催しました。ここのHPでは次のように書いています。久留米の大河筑後川に並ぶ、耳納連山の麓で築100年になる古民家を改装した菜食レストラン「紅い櫨の庵」は、久留米の豊かな自然と豊富な食材をシンプル、モダン、ナチュラルをコンセプトに提供しています。

その通りの野菜のコース料理を楽しみました。デザートもとてもおいしく頂きました。

 

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            謹賀新年 

           平成25年元旦

         今年もお互いお元気で、

      

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